タイトリストに想う  ・・週末のゴルフショップで試打を実施!

2023/04/13


今週の土曜日の朝、いつものように早朝練習を終えた後に、ゴルフショップに立ち寄ってみました。

↓そこでまず目についたのがこれ!


20131203_01.jpg



そう、タイトリストの「714」モデル。
2014年モデル・・新製品のアイアンです。


写真は手前のモデルから、MBCB,、AP2AP1です。

それぞれのモデルに試打クラブがあったので、ショップの中の試打コーナーで実際にボールを打ってみました。

その感想ですが・・・
やはり、MBやCBは先代の710モデル、712モデルから完全なキープコンセプトで特に大きな変化はありませんでした。
まあ、このような長期的視点でクラブラインナップを考えてくれているところが、上級者に人気の秘密なのでしょうね。これらのモデルは大きく変わるべきではないのでしょうから。

さて、大きく変化したことに気が付いたのは、AP2とAP1です。
まずAP1ですが、このモデルは年代を重ねるごとによりオーソドックスな形状へと変化してきていますね。ターゲットへ向けてのアドレスでの違和感がより少なくなってきているように感じました。

そして、今回特に気になったのは「AP2」でした。

まず、見た目ですぐに気が付く変更点が、これまでの一貫したミラー仕上げのメッキから、MB、CB同様にサテン仕上げのメッキに変更されたことです。

ここは好みの分かれるところですが、サテン仕上げが好きなプレーヤーには嬉しい変更ですね。

それから細かい点では、ヘッド形状が少し変化しています。
このモデルは、先代の「712」モデルで「710」モデルからヘッド長が長く、ソール幅が狭くなるように形状変更されたのが印象に残っていました。
先代モデルのアドレスでの印象は、はっきりとヘッドを大きく感じたものです。

なので、先代を見た時にはより優しいイメージに「CB」との設計コンセプトの差をはっきりとさせたのだと感じていたのですが、今回の「714」モデルでは、先先代の710モデルのように、「CB」と大きく変わらない小振りのヘッド形状になっています。

さて、これはなぜなのか?

しかも、カタログを調べてみると、日本国内モデルでは、更なるストロングロフト化が進んでいました。
5アイアンが25度に設定されPWの45度まで全て先代から1度のストロング化。
初代モデルからは2度のストロングロフト化になっています。

さて、この点から推測できるのは、ヘッド形状は小振りになっていても、ソールに埋め込まれた「タングステン」の配置や重量で重心距離、重心高、重心深度がそれぞれより長く、低く、深く設計変更されているのではないかということです。

小振りのヘッドではあっても、先代以上に重心設計では優しさへの配慮がしてあるのかも知れません。

このような複合素材で設計されたアイアンは見た目と設計値が一致しない場合があるので注意が必要です。
やはり、しっかりとした試打が必要ですね。

ただ、個人的にはストロングロフト化は残念に感じています。
現在も多くのトップアマ達が使用するモデルなので、やはりきっちりと距離を打ち分けられるようなスタンダードロフトにこだわって欲しかったですね。













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